キャスメットのベルトに苦戦

キャスメットは頭にかぶせるというよりも乗せる帽子なので、被るためにはベルトが必要になります。

プッチの場合
帽子を被せると必ず初めはブルブルします。
そして帽子は後ろにずれるか、前に吹っ飛んでいくのです。

犬にとって帽子被されても違和感があるに決まってます。

でもでも
被ってる姿は可愛いんですよね(^_^;)

これまたプッチの場合ですが、私がカワイイ♪カワイイ♪を連呼していると満更でもない顔してくれるんですよね(o´艸`)←これも勝手に思ってるだけかな;

去年の雑誌『PE・CHA』のカレンダーに書いてました。
「今日もまた 飼い主のために 努力する」って。
もう全くその通りで、今もまだ壁にぶら下げてます。

でもね、ブルブルして取れてしまう方がむしろいいと思うんです。
帽子嫌いな子だったら取れないとパニックになると思います。

プッチも今でこそ被ってくれて写真もなんとか撮らしてくれますが、気分が乗らないときはすぐに振り落として噛みちぎろうとしますから!

帽子を被ってる姿にこちらが嬉しそうにしているとわかるようで、「しょうがないなあ・・・」って感じで被ってくれてます。
そしてご褒美のおやつ!コレ一番大事!!

この「ほめる」「おやつ」のおかげで帽子を嫌がらなくなったと思います。

そんな努力してくれる犬たちの気持ちを考えながら、なるべく負担にならないような帽子作りをしようと心掛けています^^

今回は、最初の試作キャスメットのベルトを改良したものをご紹介します。

▼一番初めのキャスメットはコチラ

ベルトは顔の周りを1周する細めタイプでゴム編みになっています。

▼今回の改良点は、耳を挟んで顔にはわせる様にしてみました。

▼あごベルトは、サイズが合わなくても調整できるようにボタン止めです。

形としては落ちにくくなったのですが、後ろ側が逆Vの字になっているので被せにくくなってしまいました;
顔もなんだか窮屈そうでした(T_T)

あと、耳にかけているから動くと後ろへ後ろへズレていってしまいます;
帽子のブリムが目の真上くらいに来て欲しいというこだわりがありまして、後ろへ行ってしまうとキャスケットじゃなくなって残念なのです^^

そこでもう1つ試作しました~♪

こちらはすっかり使わなくなっていたツイードの毛糸で編みました。

今は廃盤になって新しく買い足せないので試作に使うことに。
ブリムの上に細いベルトを渡してボタンをつけました。
配色は地味だけど気に入ってます♪

 

この試作の改良点は、ベルトをブルメットと同じタイプにしたことです。
顔を包み込むように太めで出来るだけズレにくくし、あご下はゴム編みにして伸縮するようにしています。

このツイードのキャスメットは少々プッチには乗っかり具合が小さかったので写真はありません(o゚ω゚)チーン

ベルトが決まったので、また試作してプッチに披露してもらおうと思います!

キャスメット熱が暑苦しくてスミマセン;
長々と読んでいただきありがとうございました^^

Share this:

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る